着こなしの幅を広げる!夏ワンピースの着回し術とは? 着こなしの幅を広げる!夏ワンピースの着回し術とは?

一枚でサマになるワンピースは、夏の頼れる味方。そんな“コーデ要らず”な点も魅力ですが、この夏は羽織りにしたりカジュアルに着崩すなど、ワンピースをアレンジして自由に楽しむ新発想がトレンドに。今の空気を映し出す、夏のワンピース着回し術をご紹介します。

TOMMY MAGAZINE #36 _ 2019.05.31 update

01 STYLING

01 STYLING

一枚で着るワンピースは
最旬小物で鮮度をアップ

ビビッドなイエローが美しいタンクワンピースは、大きく開いた胸元やシアーな裾まわりが爽やかでヘルシー。主張を抑えたワンピースと同系色のストライプ柄には、華奢見えする効果も。

軽やかなワンピースをさらっとまとうリラクシーな装いは、野外イベントやリゾートシーンに最適。涼しくラクな着心地ながら、立体的なドレープやインパクトのあるきれい色が、アクティブかつ華やかなオーラを演出します。

ワンピースは、一枚で着るなら小物選びが重要。バッグに選んだのは、今注目のPVC素材のオーロラバッグ。足元にはカラフルでスポーティなフラットサンダルを。トレンド感のある夏小物を合わせることで、着こなしの鮮度が格段にアップします。

COORDINATE ITEMコーディネートアイテム

鮮やかなイエローワンピースに合うのは、上品なセミマット肌を仕込んだ、目元やチーク、デコルテに艶やかな透明感を際立たせたメイク。リップはあえてヌーディーな色味に抑え、その分アイメイクにはワンピースのイエローをリフレインして、ぐっと明るいイメージに。

STYLING 02

スカートにアレンジ! 
コーデ次第で印象自在

手持ちアイテムでアレンジすれば、ワンピースのおしゃれは無限大。肌見せするワンピースにシャツを羽織れば、まるでフレアスカートを着ているよう。端正な雰囲気にシフトでき、ハッピーなビタミンカラーと爽やかなブルーの配色も新鮮。スクエアフォルムのバッグで引き締めたら、白Tシャツや白スニーカーで抜け感をプラスして。

COORDINATE ITEMコーディネートアイテム

03 STYLING

03 STYLING

夏のシンプルコーデは
シャツ風ワンピースで一新

完成度の高いエレガントなプリントワンピースは、高級感のあるしなやかな質感や美しい光沢感が、柔らかな着心地と知的な装いを叶えます。シルエットを調節できるウエストベルトも、着こなしの幅を広げます。

Tシャツ×デニムキュロットのシンプルな組み合わせは、プリントワンピースを一枚羽織ってメリハリをプラス。存在感のあるスタイリッシュなカジュアルに仕上げることで、単調に陥りがちな夏スタイルをアップデート。

後姿はワンピース、でも振り返ると……! そんな意外性を発揮できるのもこのワンピースの魅力。リボンのように後ろで結んだウエストベルトや上品なスリット、後ろ姿も抜かりなしのデザインが女性らしさを後押しします。

COORDINATE ITEMコーディネートアイテム

シックな大人のワンピースには、ほんのり甘いフェミニンメイクが好相性。目元にパール感の程よいブルーピンクのシャドーを。リップはブラウン系のグロスで、ナチュラルな軽いタッチに仕上げます。ヘアはゆるく巻いて、ニュアンスを残してラフにまとめるのが気分。

STYLING 04

ネイビー小物を合わせて
まとまりのある装いに

きちんと感を装いたいデートや食事会に重宝するのが、凛とした佇まいのワンピース。着るだけで奥行きのあるおしゃれが叶うのは、デザイン性に優れた一枚だから。小さく効いた赤が目を引くショルダーバッグや、抜け感のあるオープンバックのパンプスには、ワンピースと同系色のネイビーを。統一感のある配色が、着こなしの洗練度をさらに高めます。

きちんと感を装いたいデートや食事会に重宝するのが、凛とした佇まいのワンピース。着るだけで奥行きのあるおしゃれが叶うのは、デザイン性に優れた一枚だから。小さく効いた赤が目を引くショルダーバッグや、抜け感のあるオープンバックのパンプスには、ワンピースと同系色のネイビーを。統一感のある配色が、着こなしの洗練度をさらに高めます。

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STAFF CREDIT

Photo: Yusuke Kitagawa Styling: Osamu kanda<NEUTRAL> Hair&Make-up: Tatsuya Izawa Model: Yulia <Image> Text: Madoka Koizumi

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