HAPPY RAINY DAY - 雨の日を楽しく過ごす3つのTips

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梅雨明けまでもう少し! せっかくだから、このシーズンを楽しんでみませんか? 普段はなかなかできないシューズやバッグのお手入れをしたり、夏休みの計画を立てたり……梅雨をハッピーに乗り切る方法をご紹介します。

雨の日だっておしゃれしたい!
レイニールックのコツは?

ジメジメした雨の日は、着心地がよく肌触りのいい素材にこだわって、快適に過ごしましょう。
サラっと涼しげなリネンのシャツをラフに着たら、定番のデニムで動きやすく。濡れやすい裾はさりげなくロールアップして、足元には赤のソックスでアクセントをプラスします。ヴィーガンレザーのバッグなら、雨に濡れても大丈夫。インパクト重視のゴールドをチョイスして、攻めのスタイリングで気分を上げて!

3色のサマーカラーがスタイリッシュなフーディーは、パイルの肌触りが心地良く、多少濡れても気にならないので、梅雨のコーディネートにぴったりです。ボトムはショートパンツをチョイスして、白いスニーカーですっきりとまとめるのがおすすめ。外出時は、スペアのソックスも忘れずに。雨の日こそ清潔感重視のコーディネートを心がけましょう。

雨の休日は、
お手入れのグッドタイミング

雨で外に出るのも憂鬱。そんな日は、普段はなかなかできない、シューズやバッグのメンテナンスデーにしてみませんか。
レザーのシューズやバッグは適切なケアが大切。まずは、柔らかい馬毛などのブラシで表面のホコリや汚れをとり、柔らかい布で乾拭きして汚れや古いクリームを落とします。その後、乾いた布にクリームを取り、円を描くように塗り込みます。クリームがまんべんなくいきわたったら、ブラシで磨き、布で乾拭きしてツヤを出して。仕上げに、水や汚れを付きにくくする防水スプレーを吹きかけておくと、シューズやバッグが長持ちします。革の種類や色によって、相性のいいクリームや防水スプレーが異なります。必ず目立たない場所で試してから使いましょう。革靴の保管には、木製のシューキーパーを忘れずに。湿気を吸い、形状を保つだけでなく、履いているうちに付いてしまうシワも伸ばしてくれます。

台風や夕立など、急に天気が悪くなることも多い季節。雨の日は革製品を避けるのがベターですが、もしもシューズやバッグが濡れてしまったときは、表面の水気を拭き取り、形を整えて、風通しの良い場所で陰干しを。完全に乾いたらクリーナーで汚れを落とし、クリームを塗ります。ドライヤーなどで急激に乾かしてしまうと、革が傷むので要注意です。
梅雨が明けたら、レザーアイテムの出番が到来!梅雨の間にしっかりメンテナンスをして、きれいな状態で夏を迎えましょう。

今年の夏休みはどこへ行く?
バカンスの計画を立てよう

バカンスには、1枚でもサマになる薄手のワンピースが大活躍。ショッピングはもちろん、ビーチサイドでは水着の上に羽織って、ジャケットを合わせてディナーにと、何かと便利で登場シーンも多い万能アイテムです。コーディネートに差をつけるのは、気の利いた小物使い。日差しをしっかり避けられるストローハットや、ビーチにもショッピングも使い回しできるかごバッグなど、あえて大ぶりのアイテムを選ぶと、見た目も使い勝手も抜群。リゾート感満点のゴールドバレーシューズや、ワンショルダーのワンピースも気分を盛り上げてくれます。

せっかくのバカンス、いつもの水着じゃつまらない!カラフルな“オオハシ”やインパクト大の“ロブスター”など、ビーチの注目を集める柄ものをチャーミングに着こなしましょう。トランクには、Tシャツを日数分+α用意して。街歩きにもビーチにも使えて、夜はパジャマとしても使えるから、色と柄のバリエーションを意識してパッキングするのがコツです。

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